ゴツプロ!とは

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いつもあなたにプラス1℃

40代の男たちが真剣にぶつかり合い、汗水垂らして認め合い、ギラギラに愛し合う。
暑苦しくも愛らしい。滑稽で美しい。少々お馬鹿で、心豊かな人間達が集う場所。

東京・下北沢での上演にこだわり続けて20年の「ふくふくや」。2015年12月、その中心メンバーである塚原大助が主宰し、小劇場界で10年20年と活躍し続ける脂の乗った40代男性俳優のみで構成する「ゴツプロ!」が誕生。

2016年1月の旗揚げ公演「最高のおもてなし!」では、追加公演含む全14ステージで1,751人を動員。この作品は2018年冬に幻冬舎から小説化された。2017年1月、第二回公演「キャバレーの男たち」では第27回下北沢演劇祭に参戦。追加公演が決定し、全16ステージ2,000人超の動員を達成した。2018年1月、第三回公演「三の糸」では海外進出を果たし、東京・大阪・台北で総動員数3,000人超。台北公演ではチケットの売上を全額、大地震により被害を受けた台湾東部花蓮県に義援金として寄付した。

そして2019年1月・2月の第四回公演では、日本の伝統芸能であり、三大盆踊りの一つ阿波踊りを劇中に取り入れた作品「阿波の音」を東京・大阪・台北で上演し、4000人超の観客を魅了。

作家・竹田新が描く濃厚な人情喜劇。下北沢から世界へ

世界中の人々から共感を得るであろう竹田新が描く〈情〉の世界。人間が懸命に生きていく様、人との繋がり、人を大切に想う気持ち、、、
そんな人間の根本的な万国共通の世界観を舞台を通じて世界に発信していく集団に。

日本人としての誇りを胸に、いざ・・・!

GREETINGS

ふと足を止めて周りを見渡してみた。
いつの間にやら僕は、大好きな人間達に囲まれていた。
刺激をもらい、支えられ、勇気をもらい、今、僕が在る。
それが、そのことが最高に嬉しかった。
この人たちと創りたい。僕達の、一つの世界観を。
『ゴツプロ!』ゴツゴツしてんだから、
ゴツプロで良いんじゃね?
そんな笑い話の中から生まれたネーミング。

ゴツプロ!

そこはきっと、少々お馬鹿で、心豊かな人間達が集う場所。

主宰 塚原大助