月刊ゴツプロ!7月号

【狭間の轍!オールキャスト決定!!】

みなさんこんにちは。
遂に長い梅雨も明けて、いよいよ夏本番!
夏休みのご予定はお決まりですか?
芝居は娯楽!どうぞ、夏休みのご予定に演劇鑑賞もぜひ候補に入れてみてくださいね。
劇場は涼しいですし(笑)

さてさて、そんな7月も残りわずか。今月は…
まず上旬に、台湾からお客様が。

いつも台湾公演でお世話になっている方々、「鳥梅劇院」芸術監督のリンさん、台湾公演の制作をお願いしている
「劇団VM Theater Company」主宰クリスをはじめお馴染みの面々にスペシャルゲストを交え、日台揃って悪巧みです(笑)
もはやファミリー。とっても楽しい時間。
天ぷらにそばに刺身…日本の食を味わってもらいながら、来年、さらにはその先の話をじっくりさせてもらいました。
すでに来年の台湾公演が楽しみ。

そして今月は、
塚原大助 プリエールプロデュース「世襲戦隊カゾクマンIII」
泉知束  TBS SPARKLE主催「その場忍びの茨城スッパーズ」
渡邊聡  Nana Produce「女は過去でできている」
佐藤正和 ブラボーカンパニー「大洗にも星はふるなり」
と、ゴツプロ!メンバー大忙しのお芝居月間でした。
ご来場頂きました皆々様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました!

聡さんとはご縁ありまして、時期的にもほぼ同じ、劇場もお隣というなかなかなタイミング。
お客様からも「今日は二人のお芝居ハシゴで観劇します!」なんてお声を聞きまして、嬉しい限りです。
毎月どこかでゴツプロ!メンバーが見れるように!これも一つの目標です。

主宰 塚原の「世襲戦隊カゾクマンIII」はまだ全国ツアー中ですので、お近くの際はぜひおいでください。
自分も観劇しましたが、おそらくゴツプロ!では絶対見せない顔を見せております。
はっきり言って必見ですよ!
まだ見てない方はぜひ地方公演へ!
また塚原は今月からスタートしましたドラマ。
金曜深夜0時12分テレビ東京系で放送中の【I ターン】に、岩切組 組員の『西尾誠次』役にてレギュラー出演していますので、こちらもチェックして頂ければと。

いつも台湾公演でお世話になっている方々、「鳥梅劇院」芸術監督のリンさん、台湾公演の制作をお願いしている「劇団VM Theater Company」主宰クリスをはじめお馴染みの面々にスペシャルゲストを交え、日台揃って悪巧みです(笑)
もはやファミリー。とっても楽しい時間。
天ぷらにそばに刺身…日本の食を味わってもらいながら、来年、さらにはその先の話をじっくりさせてもらいました。
すでに来年の台湾公演が楽しみ。

そして今月は、
塚原大助 プリエールプロデュース「世襲戦隊カゾクマンIII」
泉知束  TBS SPARKLE主催「その場忍びの茨城スッパーズ」
渡邊聡  Nana Produce「女は過去でできている」
佐藤正和 ブラボーカンパニー「大洗にも星はふるなり」
と、ゴツプロ!メンバー大忙しのお芝居月間でした。
ご来場頂きました皆々様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました!

聡さんとはご縁ありまして、時期的にもほぼ同じ、劇場もお隣というなかなかなタイミング。
お客様からも「今日は二人のお芝居ハシゴで観劇します!」なんてお声を聞きまして、嬉しい限りです。
毎月どこかでゴツプロ!メンバーが見れるように!これも一つの目標です。

主宰 塚原の「世襲戦隊カゾクマンIII」はまだ全国ツアー中ですので、お近くの際はぜひおいでください。
自分も観劇しましたが、おそらくゴツプロ!では絶対見せない顔を見せております。
はっきり言って必見ですよ!
まだ見てない方はぜひ地方公演へ!
また塚原は今月からスタートしましたドラマ。
金曜深夜0時12分テレビ東京系で放送中の【I ターン】に、岩切組 組員の『西尾誠次』役にてレギュラー出演していますので、こちらもチェックして頂ければと。

これまた塚原の違った魅力を知ってもらえると思います。
こうして映像の世界でもどんどんゴツプロ!メンバー、活躍できるよう邁進していきます!

 

そして自分事ですが、今回初めて忍者やらせてもらいました。

まず、これまでやってこなかったアクションあり、そしてがっつりコメディに若手も多い現場!これってなかなかない環境でして。
ま、いつもおじさんとばっかりやっているので、色々新鮮でしたが(笑)
コメディ!をはじめから謳うってなかなかの勇気ですよ(汗)
改めて人を笑わせるって難しい事だと実感しました。

ゴツプロ!以外での活動はとても勉強になるし、ホームとはまるっきり違う作風、役だったり…楽しんだり、悔しい想いをしたり、
四苦八苦したり、いいも悪いも全て乗り越え、一つも二つも大きくなってホームに持ち帰れたらと思っています。

そしてそんなゴツメン!が集う次回作【狭間の轍】。
年明けの第五回公演、遂にオールキャストが決定しました。
その一発目の発表をこちら『月刊ゴツプロ!』にて行わせてもらいます。

これまで公表しておりました、
小山豊✖︎伊藤多喜雄✖︎ゴツプロ!に三名の客演さんをお招きします。
その三名とは、
内谷正文さん、関口アナンさん、石川よしひろさんのお三方です。

たくさん考え、みんなで話し合い、このお三方のお力をお借りすることとなりました。
毎回そうですが、次に何をやるか?お題目、日程、キャスティングなどなど、必死に考え、知恵を絞ります。
『今』のゴツプロ!に必要なモノ、足りないモノ、欲しいモノ。
そして、キャスティングに関しては、我々ゴツプロ!に合ってるかどうか?
相乗効果で上がっていけるか?
化学反応起こせるか?とかとか…
今回もそんなことを必死に考え、やっと皆様に発表できる運びとなりました。
オールキャスト決まった時はみんな沸き立ちました。
不思議とピタッときたんです。
そんなお三方を少し紹介。

これ5月の終わり、初の民謡稽古後の飲みの写真。
実はSNSでちょっとだけ流れていまして、「あれ?ゴツメン!の中に内谷さん、アナン君。もしかして…」なんて声もちらほら。
そう言っていたあなた!当たりです(笑)

まずはお二人の簡単なご紹介を。

俳優/映画作家 内谷正文(うちやまさぶみ)さん【東京マハロ所属】
自分も何度も共演させてもらっています。
とにかく熱くて、馬鹿正直でまっすぐな人。
そして芝居バカ(笑)
素敵なアニキです。

ADDICTION〜今日一日を生きる君〜
という、薬物依存症を扱った一人体験劇を2005年2月より開始し現在は一年に20公演ほど行ってらっしゃいます。
北は北海道、南は沖縄まで200カ所以上の公演に加え近年ではニューヨークなどでも公演。
さらにその一人体験劇を元に映画【まっ白の闇】を監督、現在、各社配信、全国での上映会もはじまっています。
とにかくエルギーに満ち溢れた方です。
ゴツプロ!とも昔からご縁があり、いつか一緒に!って話をしていたのですが、まさかこんな早いタイミングで叶うとは。

続いて…

最近まで【関口アナム】今は【関口アナン】

『中居君決めて!』というテレビ番組にて、中居正広さんの助言で改名した面白き男。
バラエティでも活躍。姉妹劇団の【ふくふくや】にも数度客演しているので、知っている方も多いですよね。

我々ゴツプロ!『次の時代の架け橋になる!』というスローガンを掲げてます。
やはり若手を入れたい!一緒に熱い日々を送りたい。
おっさん達の背中を見せたい!
そんな中、主宰の塚原が「アナンが浮かんだ。」と…
今年の台湾公演『阿波の音』に弾丸で駆けつけてくれたアナン。
まさかのサプライズに脅かされた僕たち。
それは嬉しい嬉しいサプライズでした。
そんな関口アナンが参戦!

そして、最後に決まったのが…

石川よしひろさん!
ミュージシャンでありながら、役者もやってらっしゃるよしひろさん。
【ふくふくや】にも数度ゲスト出演。
そして、ゴツプロ!第二回公演『キャバレーの男たち』メインテーマソングを作ってくれた、ゴツプロ!とは切っても切れないご縁の方です。
あの、姫子が歌った、僕ら全員が歌った、あの曲です!
これまた上がります!
今回は民謡がテーマですから、そこに歌い手のよしひろさんが加わって頂けるのは本当に心強い。

まさに、はじめから決まっていたかのようなご縁。
よしひろさんは、たくさんの方に楽曲提供をされ、ご自身でもヒット曲を多数お持ちです。
オールナイトニッポンのDJとしてもご活躍。
1993年の『熱闘甲子園』のテーマソングも歌われてまして…
当時、高校球児だった自分は県大会決勝で敗れました。
なもんですから、何だか個人的で申し訳ないのですが、特別な想いを感じております(笑)

そんなお三方をゴツプロ!に招いて…

日々鍛錬。

カラオケでも鍛錬。

キャスティングに拘っていなかったら…
民謡がテーマではなかったら…
少しでもタイミングがずれていたら…
縁が縁を呼んでなかったら…

こんなに素敵なメンバーと共に次回公演に挑めなかったかも知れない?!

これからこのメンバーで切磋琢磨。
必ず皆様の心に響くような作品創りを妥協なく追い求めていきたいと思います。
ここから一気に【狭間の轍】は加速します。

どうぞご期待ください!

 

 

 

つづく…

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。