ゴツプロ!とは

About us

発祥

東京・下北沢での上演にこだわり続け15年の【ふくふくや】、その中心メンバーである塚原大助が主宰を務め、同劇団員の浜谷康幸、【ブラボーカンパニー】佐藤正和、【Team Chica】泉知束、そして【44 Produce Unit】44(よし)北川とタッグを組み、かなやす慶行、渡邊聡を巻き込み2015年12月、『ゴツプロ!』が誕生。

男主体

メンバー7名全員40代の、小劇場界で10年、20年と活躍し続ける脂の乗った男性俳優のみで構成。

作家・竹田新が描く世界〈情〉

濃厚な人情喜劇。それが竹田新の描く世界。家族、親子、夫婦、兄弟、友達、恋人の間に渦巻く〈情〉を竹田独特の感性でえぐりだすその世界観は、笑って泣く人情喜劇ではなく、笑いながら泣く、泣きながら笑う、と定評で観る者の心を揺さぶり続ける。

※ 竹田新:【ふくふくや】第15回公演(2014年10月)小泉今日子・小劇場初出演作「フタゴの女」脚本担当
【明後日プロデュース】第1回公演(2016年6月)小泉今日子初プロデュース・初演出作品「日の本一の大悪党」脚本担当
【ゴツプロ!】旗揚げ公演「最高のおもてなし!」は、2017年秋に幻冬社から小説化が決定。

圧倒的動員数

2016年1月、下北沢・駅前劇場で上演した旗揚げ公演「最高のおもてなし!」では男だけの世界、豪華客船の乗組員達にスポットを当て、戦中に生きた男達と現代に生きる男達の心情、愛情、友情を描き出し、お客様の明日への生きるエネルギーになる作品を上演。旗揚げ公演にも拘わらず追加公演を含む全14ステージ1,751名の観客動員数を記録。

2017年1月、第二回公演『キャバレーの男たち』では第27回下北沢演劇祭に参戦、昭和38年東京オリンピックを翌年に控えた銀座のグランドキャバレーを舞台に、一人のオンナに翻弄される8人の男たちが織り成す恋の物語を上演、この公演も追加公演が決定し、全16ステージで動員数2,100名を達成。

2018年1月、第三回公演『三の糸』では日本の伝統的な楽器、津軽三味線を劇中に取り入れ、目標の一つであった海外進出を果たす。東京・大阪・台湾で総動員数3,266人を記録。台湾メディアにも大いに取り上げられる。また、台湾公演のゴツプロ!のチケット売上分を全額、大地震により被害を受けた台湾東部花蓮県に義援金として寄付をすることを決定した。

そして来年2019年1月、第四回公演では日本の伝統芸能であり、三大盆踊りの一つ阿波踊りを劇中に取り入れた作品『阿波の音』を上演することが決定しており、東京、大阪、台湾にて総動員5,000人を目指します。

更には2021年までに動員1万人を達成すべく爆進中。

爆発的エネルギー

40代の男達が必死に汗水垂らして認め合い、ギラギラに愛し合う、そうして一つの舞台を創り出す。その様は滑稽であり美しくもあり、愛おしい。
『ゴツプロ!』で世に伝えたい、感じて頂きたいのはこの爆発的なエネルギー、愛の力。
そこは我々が求め続けていた場所であり、ここに辿り着いた今、この世界観をより多くの人に、遠くに広くに届けたい。

下北沢から世界へ

世界中の人々から共感を得るであろう竹田新が描く〈情〉の世界。
人間が懸命に生きていく様、人との繋がり、人を大切に想う気持ち、、、
そんな人間の根本的な万国共通の世界観を舞台を通じ、日本だけでなく世界に発信していく集団に。

日本人としての誇りを胸に、いざ・・・

GREETINGS

ふと足を止めて周りを見渡してみた。
いつの間にやら僕は、大好きな人間達に囲まれていた。
刺激をもらい、支えられ、勇気をもらい、今、僕が在る。
それが、そのことが最高に嬉しかった。
この人たちと創りたい。僕達の、一つの世界観を。
『ゴツプロ!』ゴツゴツしてんだから、
ゴツプロで良いんじゃね?
そんな笑い話の中から生まれたネーミング。

ゴツプロ!

そこはきっと、少々お馬鹿で、心豊かな人間達が集う場所。

主宰 塚原大助