月刊ゴツプロ!10月号

【一気に動き出す!】

みなさんこんにちは。
お元気にお過ごしですか?
今年も残すとこあと2ヶ月。
いよいよゴツモード投入ですよ(笑)

まずは今月はじめ、主宰の塚原大助含め、濱谷康幸、かなやす慶行も所属しております姉妹劇団
『ふくふくや』公演【こどものおばさん】にご来場頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
竹田新の真骨頂、笑いながら泣き、泣きながら笑う人情劇!
お楽しみ頂けましたでしょうか?

公演は追加公演も含め満員御礼にて終演しました。

そして、ふくふくや!が終わればいよいよですね!
【狭間の轍】まずはビジュアル公開!そして25日からはチケットの先行発売がはじまりました。
一般のチケット発売開始は11月11日AM11時スタートとなっております。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。

遂に公開されたビジュアル!
1日も早くお見せしたかった拘りのチラシ!
またまた今回も手前味噌ではありますが、最高のチラシが完成です。
この「月刊ゴツプロ!」でも、何度も書いてきたチラシへの拘り。
チラシは公演の言わば〈顔〉チラシを見ればどれくらいの本気度か分かる!と言っても過言ではありません。

そんな公演チラシ。
最近、ゴツプロ!を知ったと言う方もいらっしゃると思いますので、ここで過去公演を振り返ってみたいと思います!

※スワイプでアルバム内を移動できます。

旗揚げ公演【最高のおもてなし!】
第二回公演【キャバレーの男たち】
第三回公演【三の糸】
第四回公演【阿波の音】

そして…記念すべき第5回公演【狭間の轍】

※スワイプでアルバム内を移動できます。

どうですか?!
個人的には今回が一番男臭い気がします。
表面にはワンちゃんも特別出演!なかなか良い味を出してくれています。
これが、北海道は江差です。
8月にみんなで行った江差。
広い空に海、断崖絶壁の岩肌。全てが広大なスケール感。
このビジュアルに負けないよう、熱く熱く、素敵な作品になるよう精進していきます。

そんな僕たちは公演に向け、一気に加速します。

今月17日はなんと、民謡を初めて人前で披露させて頂きました。
いやー、緊張した。
心臓が口から出るかと思った。
毎回そうですが、習い事を初めて人前でやる時ってほんと緊張します。
【三の糸】の時の津軽三味線。
【阿波の音】での阿波おどり。
しかも、例えば三味線は、右手で一の糸、二の糸、三の糸を叩き分けられるようになったとか、
左手がだんだんと動くようになったとか、上達の過程がわかりやすいんです。
それは阿波おどりも一緒で、リズムが体に馴染んできて、コツを掴んでいけたり、だんだんと踊っていて
アレンジできるようになったりと、こちらもなんとなく練習の成果が目に見えて分かるのですが、いやー民謡は本当に難しい。
自分たちが歌っているものが合っているのか?
自主練で間違えて覚えた時はどうすんだ?
みたいなね(汗)
とにかく、やってる感というか、上達感がなかなか掴めなくて。

それでも、我らが師匠、伊藤多喜雄さんの熱いご指導に毎回必死に食らいつき、励んでおるわけです。

で、今月17日です。
【民謡を旅する】と題する多喜雄さんのイベントが東中野で行われました。
ここに僕らゴツプロ!みんなで楽しく観覧に伺うつもりでおりましたら、
いきなりレッスン終わりに、「せっかくだから来られるメンバーで軽く歌ってみるかい?」なんてお言葉頂きまして。
急遽、出演させて頂いたわけです。
しかもこのイベント!フォークミュージック界の”父”と言われる、小室等さんと多喜雄さんのトーク、ミュージックイベント、
こんな偉大なお二人を前に、偉大なお二人のファンの方々の前で唄う!
そりゃ緊張しないわけがないですよ!
本番前はいつものごとく、カラオケにて猛特訓です。

で、今月17日です。
【民謡を旅する】と題する多喜雄さんのイベントが東中野で行われました。
ここに僕らゴツプロ!みんなで楽しく観覧に伺うつもりでおりましたら、
いきなりレッスン終わりに、「せっかくだから来られるメンバーで軽く歌ってみるかい?」なんてお言葉頂きまして。
急遽、出演させて頂いたわけです。
しかもこのイベント!
フォークミュージック界の”父”と言われる、小室等さんと多喜雄さんのトーク、ミュージックイベント、
こんな偉大なお二人を前に、偉大なお二人のファンの方々の前で唄う!
そりゃ緊張しないわけがないですよ!
本番前はいつものごとく、カラオケにて猛特訓です。

自主練も本気です!
で、会場でのリハーサル。
ここはね、思いっきりやれましてね、気持ちよく歌えて、お ちょっといけるんじゃね!みたいなノリで迎えた本番!

※スワイプでアルバム内を移動できます。

全くイケテナイ(汗)
音が耳に入ってきませんでした(泣)
いやー、人前ってすごいね!
人前には慣れているつもりだけど、畑が違うとこうも違いますかね。
参った参ったです。
そんなこんなの僕らの初陣でございました。

しかしとても貴重な体験でした。
初めての一歩!ここからです!!

多喜雄さん、小室等さん、貴重な時間を本当にありがとうございました!

そして、先日27日は我らゴツプロ!大阪へ遠征させて頂きました。
いつも応援してくださる「大阪ゴツプロ!後援会」の皆様との交流会です。
前回までは深夜バスで行っておりましたら我々ですが、今回は時間もないということで、
贅沢に新幹線で移動させてもらいました(笑)

まず着いて驚き!

エレベーター横の大きな看板に…
(後援会、間違えてますけど(泣)そこはご愛嬌)

なんと、1フロア貸切りにて80名のご参加です!!
いやー、本当の本当に嬉しい!
だから大阪…めっちゃ好きです(笑)

16レーンを使ってのボーリング大会のスタートです。

※スワイプでアルバム内を移動できます。

そして、今回客演の関口アナンも参戦してくれました!

ボーリング、15年ぶりくらいにやったけど、楽しい。
そして、負けず嫌いなおじさんたちは結構本気(笑)
ボーリング…こりゃ盛り上がるわ!!!

って、ことで12月1日の【ゴツフェス!2019】に繋がるわけです!

   今年のゴツフェス!はボーリング大会!
   お気に入りのゴツメンバーとチームを組んでボーリングで盛り上がった後は、
   表彰式と食べ放題&飲み放題の懇親会!!
   ボーリングのみ、懇親会のみの参加もOK!!マイボールの持ち込みもOK!!
   上手じゃなくても豪華商品ゲットのチャーンス!!
奮ってご参加くださいー!!

今年のゴツフェス!はボーリング大会!
お気に入りのゴツメンバーとチームを組んでボーリングで盛り上がった後は、表彰式と食べ放題&飲み放題の懇親会!!
ボーリングのみ、懇親会のみの参加もOK!!
マイボールの持ち込みもOK!!
上手じゃなくても豪華商品ゲットのチャーンス!!
奮ってご参加くださいー!!

●日程
12月1日(日) 14:30集合
ボーリング 15:00〜16:30
懇親会 17:00〜18:40

こちら、まだお申し込みできますので、奮ってご参加ください。
詳細やお申し込みはゴツプロ!HP https://52pro.info
からお願いします!

なかなか大人数でボーリングすることもないし、みんなで運動することもないし、
はしゃぐこともないから、絶対にオススメします。
僕たちと一緒に盛り上がりましょう!

ヤスオも待ってるよ!!

大阪でのボーリング結果に密かに練習を企んでいる自分。
それくらい不甲斐なく終わってしまいました(泣)

でも楽しかったから、全ては最高なり。

たくさんの方のご参加、本当にありがとうございました!
また、色々とご尽力を頂きました、幹事の皆様本当に本当にありがとうございました!
このご恩はお芝居でお返しするしかありません。
必ずや素敵な作品を創り来年2月に戻って参ります。
その時にお会いできるのをメンバー一同心よりお待ちしております。

ボーリングの後の懇親会もほんと楽しく、カラオケも盛り上がり…

気づけば夜中。
ラストは大阪らしく、うどんにて〆させて頂きました!

翌日、二日酔いに胃もたれしていたことは言うまでもありません。

今年も遂に本格始動!!
毎年、毎年、新たな出会いと奇跡。

おじさんたちが前に進んでなければ…
新たな夢を掲げてなければ…
死ぬほど緊張するものにトライしてなければ…
何事も一生懸命じゃなかったら…

こんなにドキドキする楽しい時間を過ごすことができなかったかも知れない?!

大阪後援会の皆様のあたたかさに触れ、また大阪公演がとても楽しみになりました。

多喜雄さんのイベントにお越し頂いた方が少しでも興味を持って頂けたらいいなあ。

お芝居を見たことがない人が、どこかで僕らを知って、お芝居を見にきてくれることを願い、
これからもどんどん世の中と交流していきたいと思います。

今後ともゴツプロ!を、何卒よろしくお願い致します!

さ、11月も気張るよー!!

 

 

つづく…

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。