
【2025年もありがとう!】
みなさんこんにちは。
2025年が暮れていきますね。
怒涛の一年、激動の一年…今年も濃厚な一年でございました。
まずは一年間、この『月刊ゴツプロ!』をご愛顧頂きましてありがとうございました。
読んでくださる皆様のお陰で続けていくことができております。
心から感謝でございます。
そして、今月はまず…
主宰 塚原大助企画ユニット
ゴツプロ!Presents ブロッケン ver.3【さよなら挽歌】

ワタクシ泉知束出演
東京マハロリバイバル公演byテッコウショ第5弾【あるいは真ん中に座るのが俺 2025】

ご来場頂き心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
まずは、【さよなら挽歌】。

今回自分も稽古から本番が被っていたので、稽古場もお邪魔できず、本番で初観でした。
いやー痺れましたね。
そして、刺さるセリフがいっぱい。
まさに深井邦彦節炸裂で、素敵な芝居でした。
個性的なキャストが集い、濃密な稽古を重ね、本番ではすべてが見事に融合して、見るものを魅了したと思います。
大助のSNSサイトも見ていたましたが、稽古場からその熱の高さと、グルーヴ感が伝わってきました。
今回、大助もちょっと珍しい役に挑戦していて新鮮でした。
ゴツプロ!本公演では見せない役どころ。
大助的にも、この時期にこの役をやることで色々と見えてきたことがあった!と語っていましたが、また新たな塚原大助の色が見つかったんじゃないでしょうか?!
登場人物みんなが素敵に輝くそんな作品。

来年のブロッケンも楽しみです。
そして、自分が出演した【あるいは真ん中に座るのが俺 2025】

こちらは2018年が初演の再演作品。
初演ではゴツプロ!から自分と渡邊聡氏が出演した作品です。
イエス・キリストと12使徒の『最後の晩餐』をモチーフに描いたコメディ。
今回は初演より、かなりブラッシュアップし、ダンスが入っていたり、リアリティが上がっていたり、初演を見た方もまた新鮮に楽しめる作品になっていたと思います。
そして、8年という月日がまた役の深堀りをするのにとても良い時間となり、初演のときはわからなかった部分や、納得できなかったとこ、うまく流れていなかったところのリベンジができました。
ベテラン俳優の先輩方、現役のプロレスラー、お笑い芸人の方々…いろんなジャンルのメンバーが集まり切磋琢磨し、とても楽しく、勉強になる現場でした。
まあ、呑み好きなおじさん達ばかりでしたから、稽古後の呑みもめっちゃ楽しかった。
イエス・キリストのお芝居をクリスマスに公演する。
素敵な経験となりました。

この二本でゴツプロ!メンバーも芝居納め。
今年もたくさんの応援に感謝致します。
そんな2025年を、ざざっと振り返っていきたいと思います。
まず1月、台湾年越し公演【たかが十年の祭り】

去年の今頃は台湾にいたんですね。
もう信じられないくらい昔のことのようです。
大喝采を頂いた台湾での公演。
久しぶりの台湾公演はまた特別な公演となりました。

すでに懐かしい。

台湾との深い絆がより濃くなる、実り多い公演となりました。
自分的には初めて海外での年越しも体験し、これまた忘れられない公演です。

いつも台湾のスタッフには助けられ、笑顔と元気をもらっています。
約5年ぶりの台湾では、新しく出会うメンバーも大勢いたけど、みんな気が良くて、最高にハッピーな面々でした。
そして、帰国したらすぐにこちら!

第11回公演のビジュアル撮影。
台湾からアキラとニンちゃんも来日しての撮影は楽しかった。

素敵なビジュアルが撮れました。
3月。
演劇部4期が演劇祭に参加。

自分たちで企画し、ビジュアルを作り、宣伝活動も行い、脚本・演出もメンバーが行い、一丸となって頑張りました。

若い世代が一生懸命に取り組む姿は我々も多くの刺激をもらいました。
キラキラしてた。
そして、見事こちらの演劇祭にて演劇賞を受賞。

本当に素晴らしい。
いい顔しとる!!
そして、ときは流れ…
いよいよゴツプロ!第11回公演【流浪樹 The Wanderer Tree】

体調不良により作・演出の中津留氏が降板することとなり、引き継ぐ形で自分が演出を担当することになりました。
こちらは公演日程も変更することになり、皆さんには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
そんな中でもあたたかいご声援に心が熱くなりました。
いろいろなことがギリギリの中、メンバーの踏ん張り、客演の皆さんのご協力、急遽出演を快諾してくれた片山享氏、寄り添ってくれたスタッフの皆々様。
そして、台湾からきてくれた二人の俳優の頑張り。
すべてが尊い時間でした。

結果、最強の布陣で挑んだ本多劇場公演と台湾公演。
思い出しただけでも胸が熱くなります。
今はただただ、やれて良かった。
言葉では語り尽くせないたくさんのモノをもらった作品。
演劇やってきた中で一番大変と言っても過言ではないくらい痺れたけど、だからこそ得ることもたくさんあった。
鳥肌ものの本番を毎日客席で堪能させてもらいました。

アキラとニンちゃんの凱旋公演となる台湾公演も素晴らしかった。

いつもながら素敵な受付を作ってくれて、ほんと嬉しい。

たくさんの愛に包まれた空間。
大千穐楽でのアキラとニンちゃんの止まらない涙は、これまで彼らがいかにプレッシャーの中でやってきたのかが痛いほど伝わり、こちらも涙が止まらなかった。
またひとつ、宝物が増えました。

少しずつ増えていく台湾の仲間たち。
みんな大好きだよ。
そして9月…

青春の会 第7回公演【懐かし、未来-a nostalgic fufure-】
佐藤正和ひとり芝居。
ひとりです。
舞台上にひとりきり。
頼るのは自分だけ。
痺れるわ。
おじさん、頑張りました!!

キラキラしてたよ。
90分ノンストップ。駆け抜けた。
佐藤氏の汗と涙に、見るものは魅了されました。
そして、翌10月…こちらの作品を持って台湾へ!

台湾で我々の誰かが、ひとり芝居をする日がくるとは。
すごいことです。
本当にすごいことです。
小さな劇場とはいえ、日本人俳優がひとり芝居で客席を埋めた。
すごいんです。
天晴、アビさん(佐藤氏のあだ名)
さらに、それでは終わらない。
大助はこれまた台湾で…
2025 台北市眷村文化祭参加作品
(Taipei Military Villages Cultural Festival 2025)
《敬啟者》 〜The Seven Letters〜

なんとふたりでの朗読劇を上演。
こちらは本番を見れなかったのだけど、写真からでも十分に伝わる素敵な空気感。
大助は映画の撮影も相まって、台湾でのロングステイとなりました。
また新しい歴史の一歩!!
これだけ書いていても、すごく濃い一年。
まさに一年を走り抜けた感じです。
今年は特に台湾との繋がりを強く感じた一年でした。
何と言っても一年で三回も台湾に行ったからね(笑)
大助はこの他にも映像作品に参加したり、第60回金鐘奨のステージにも登場。
【2025年もありがとう!】
みなさんこんにちは。
2025年が暮れていきますね。
怒涛の一年、激動の一年…今年も濃厚な一年でございました。
まずは一年間、この『月刊ゴツプロ!』をご愛顧頂きましてありがとうございました。
読んでくださる皆様のお陰で続けていくことができております。
心から感謝でございます。
そして、今月はまず…
主宰 塚原大助企画ユニット
ゴツプロ!Presents ブロッケン ver.3【さよなら挽歌】

ワタクシ泉知束出演
東京マハロリバイバル公演byテッコウショ第5弾【あるいは真ん中に座るのが俺 2025】

ご来場頂き心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
まずは、【さよなら挽歌】。

今回自分も稽古から本番が被っていたので、稽古場もお邪魔できず、本番で初観でした。
いやー痺れましたね。
そして、刺さるセリフがいっぱい。
まさに深井邦彦節炸裂で、素敵な芝居でした。
個性的なキャストが集い、濃密な稽古を重ね、本番ではすべてが見事に融合して、見るものを魅了したと思います。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
大助のSNSサイトも見ていたましたが、稽古場からその熱の高さと、グルーヴ感が伝わってきました。
今回、大助もちょっと珍しい役に挑戦していて新鮮でした。
ゴツプロ!本公演では見せない役どころ。
大助的にも、この時期にこの役をやることで色々と見えてきたことがあった!と語っていましたが、また新たな塚原大助の色が見つかったんじゃないでしょうか?!
登場人物みんなが素敵に輝くそんな作品。

来年のブロッケンも楽しみです。
そして、自分が出演した【あるいは真ん中に座るのが俺 2025】

こちらは2018年が初演の再演作品。
初演ではゴツプロ!から自分と渡邊聡氏が出演した作品です。
イエス・キリストと12使徒の『最後の晩餐』をモチーフに描いたコメディ。
今回は初演より、かなりブラッシュアップし、ダンスが入っていたり、リアリティが上がっていたり、初演を見た方もまた新鮮に楽しめる作品になっていたと思います。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
そして、8年という月日がまた役の深堀りをするのにとても良い時間となり、初演のときはわからなかった部分や、納得できなかったとこ、うまく流れていなかったところのリベンジができました。
ベテラン俳優の先輩方、現役のプロレスラー、お笑い芸人の方々…いろんなジャンルのメンバーが集まり切磋琢磨し、とても楽しく、勉強になる現場でした。
まあ、呑み好きなおじさん達ばかりでしたから、稽古後の呑みもめっちゃ楽しかった。
イエス・キリストのお芝居をクリスマスに公演する。
素敵な経験となりました。

この二本でゴツプロ!メンバーも芝居納め。
今年もたくさんの応援に感謝致します。
そんな2025年を、ざざっと振り返っていきたいと思います。
まず1月、台湾年越し公演【たかが十年の祭り】

去年の今頃は台湾にいたんですね。
もう信じられないくらい昔のことのようです。
大喝采を頂いた台湾での公演。
久しぶりの台湾公演はまた特別な公演となりました。

※スワイプでアルバム内を移動できます。
すでに懐かしい。

台湾との深い絆がより濃くなる、実り多い公演となりました。
自分的には初めて海外での年越しも体験し、これまた忘れられない公演です。

いつも台湾のスタッフには助けられ、笑顔と元気をもらっています。
約5年ぶりの台湾では、新しく出会うメンバーも大勢いたけど、みんな気が良くて、最高にハッピーな面々でした。
そして、帰国したらすぐにこちら!

第11回公演のビジュアル撮影。
台湾からアキラとニンちゃんも来日しての撮影は楽しかった。

素敵なビジュアルが撮れました。
3月。
演劇部4期が演劇祭に参加。

自分たちで企画し、ビジュアルを作り、宣伝活動も行い、脚本・演出もメンバーが行い、一丸となって頑張りました。

若い世代が一生懸命に取り組む姿は我々も多くの刺激をもらいました。
キラキラしてた。
そして、見事こちらの演劇祭にて演劇賞を受賞。

本当に素晴らしい。
いい顔しとる!!
そして、ときは流れ…
いよいよゴツプロ!第11回公演【流浪樹 The Wanderer Tree】

体調不良により作・演出の中津留氏が降板することとなり、引き継ぐ形で自分が演出を担当することになりました。
こちらは公演日程も変更することになり、皆さんには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
そんな中でもあたたかいご声援に心が熱くなりました。
いろいろなことがギリギリの中、メンバーの踏ん張り、客演の皆さんのご協力、急遽出演を快諾してくれた片山享氏、寄り添ってくれたスタッフの皆々様。
そして、台湾からきてくれた二人の俳優の頑張り。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
すべてが尊い時間でした。

結果、最強の布陣で挑んだ本多劇場公演と台湾公演。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
思い出しただけでも胸が熱くなります。
今はただただ、やれて良かった。
言葉では語り尽くせないたくさんのモノをもらった作品。
演劇やってきた中で一番大変と言っても過言ではないくらい痺れたけど、だからこそ得ることもたくさんあった。
鳥肌ものの本番を毎日客席で堪能させてもらいました。

アキラとニンちゃんの凱旋公演となる台湾公演も素晴らしかった。

いつもながら素敵な受付を作ってくれて、ほんと嬉しい。

たくさんの愛に包まれた空間。
大千穐楽でのアキラとニンちゃんの止まらない涙は、これまで彼らがいかにプレッシャーの中でやってきたのかが痛いほど伝わり、こちらも涙が止まらなかった。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
またひとつ、宝物が増えました。

少しずつ増えていく台湾の仲間たち。
みんな大好きだよ。
そして9月…

青春の会 第7回公演【懐かし、未来-a nostalgic fufure-】
佐藤正和ひとり芝居。
ひとりです。
舞台上にひとりきり。
頼るのは自分だけ。
痺れるわ。
おじさん、頑張りました!!

キラキラしてたよ。
90分ノンストップ。駆け抜けた。
佐藤氏の汗と涙に、見るものは魅了されました。
そして、翌10月…こちらの作品を持って台湾へ!

台湾で我々の誰かが、ひとり芝居をする日がくるとは。
すごいことです。
本当にすごいことです。
小さな劇場とはいえ、日本人俳優がひとり芝居で客席を埋めた。
すごいんです。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
天晴、アビさん(佐藤氏のあだ名)
さらに、それでは終わらない。
大助はこれまた台湾で…
2025 台北市眷村文化祭参加作品
(Taipei Military Villages Cultural Festival 2025)
《敬啟者》 〜The Seven Letters〜

なんとふたりでの朗読劇を上演。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
こちらは本番を見れなかったのだけど、写真からでも十分に伝わる素敵な空気感。
大助は映画の撮影も相まって、台湾でのロングステイとなりました。
また新しい歴史の一歩!!
これだけ書いていても、すごく濃い一年。
まさに一年を走り抜けた感じです。
今年は特に台湾との繋がりを強く感じた一年でした。
何と言っても一年で三回も台湾に行ったからね(笑)
大助はこの他にも映像作品に参加したり、第60回金鐘奨のステージにも登場。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
まさに飛躍の一年。
グイグイとゴツプロ!を引っ張る主宰がこうして大活躍してくれるのは本当に嬉しい限りです。
また来年が楽しみ。
諦めずタイミングを探っていなかったら…
10年間の積み重ねがなかったら…
助けてくれる仲間がいなかったら…
応援してくれるあなたがいなかったら…
こんな素敵な2025年を過ごすことができなかったかも知れない?!
今年も本当にありがとうございました。
皆々様に支えられこの一年を無事に終えることができそうです。
さて来年はどんな年になるのでしょうか?
前向きに、明るく、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
来る2026年が皆様にとって幸多き年となりますよう祈念いたします。
来年もどうぞゴツプロ!をそして『月刊ゴツプロ!』を何とぞよろしくお願い致します。

2026年につづく…

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。