
【それぞれの秋!】
みなさんこんにちは。
秋ですね。
お元気ですか?
しかし、急に冷え込んできましたね。
今年はあたたかい秋なんて言っていたのに…
この気温差に若干やられておりますが、皆さんは大丈夫ですか?
毎年毎年、心地良い季節が減っている気がします。
気持ちの良い、春や秋。
このままいくと、日本もいずれ夏と冬しかなくなるんじゃないかな。
とはいえ、やっぱり自分は秋が大好き。
秋の夜長、みなさんはどう過ごしていらっしゃいますか?
それぞれにそれぞれの秋があると思いますが。
自分は、俳優業と並行して、イベントのお仕事もやっています。
展示会やセミナー、とにかく人が集まる場所でのお仕事。
ステージの台本を書いたり、演出をしたり、舞台監督的な進行をやったり。
そのイベントの仕事はまさにこの秋が繁忙期。
イベントがこの季節に多いっていうのも、やはり気候なんでしょうね。
な、もんで…自分は悲しいかな、仕事の『秋』です。
そんな中、今月は久しぶりにゴツプロ!メンバーが一堂に会しミーティング。
そして、みんなで酒を飲み、ご飯を食べました。
それぞれに忙しかったのもあり、本当に久々。久々過ぎて写真1枚も撮ってない(泣)
しかしながら、それぞれの情報をみんなで共有し、これからのことなどを話しました。
ま、会わない時間にもそれぞれが色々あるわけで、仕事、家族などなど…まあ、話は尽きません。
残念ながらゴツプロ!本体として、みなさんに届けられるような嬉しい情報はまだないのですが、個々に進行中のことはあるので、今はメンバーそれぞれの活躍を応援してもらえたら嬉しいです。
そして、先月に続いて主宰 塚原大助の快進撃が止まりません。
先月のヴェネツィア映画祭から、今月は違う作品にて韓国は釜山映画祭へ!



ここで、大助のお言葉を引用します。
「出演した台湾映画・花臉猫:修羅道《The Scar-Faced Cat: Way of Asura》が第31釜山国際映画祭Midnight Passion部門に選ばれワールドプレミアを迎えました。
監督の王逸帆(WANG I-Fan)は、現在台湾でジャンル映画(ゾンビ映画、アクション、ホラーなど)に独自のビジュアルセンス、ブラックユーモア、社会風刺を融合させた、エネルギッシュでエキサイティングな作風で、注目を集めている新進気鋭の映画監督・脚本家です。
主役を務めた台湾の女優・韓寧(Ning HAN)は1年間アクションの鍛錬を積みこの撮影に挑みました。繊細さの奥に潜む狂気が圧倒的な魅力となってスクリーンに映し出されていました。
僕個人としても初のアクション映画への出演。
狂犬・長谷川勝という役にどっぷりと浸からせてもらいました。
本作品は11月に開催される台湾映画の祭典である台北金馬映画祭のクロージング作品としても選ばれています。
アジアを代表する映画祭である釜山国際映画祭にてワールドプレミアを迎え、そして、台湾で再びこの作品が多くの観客の皆さんに届いていくことを、とても嬉しく思います。
江烽榮(CHIANG Feng-Ron)率いる製作チーム、そして作品を支えたすべてのスタッフの皆様。その情熱と仕事に、心から感服しています。」
ここだけの話、ものすごく悪い人の役みたいですよ。
日本公開が楽しみです。
そして、大助と話していて、色々と刺激をもらったのですが、その中でも一番の刺激は、僕の大好きな韓国の俳優、ファン・ジョンミンも映画祭に参加していて、生ジョンミンを見たということ。
羨ましい。あー羨ましい。

ちなみにこの方!
【国際市場で逢いましょう】【傷だらけのふたり】【ベテラン】【新しき世界】などなど、大ヒット作品多数。
是非、秋の夜長に韓国映画鑑賞なんていかがでしょう?!
すいません。話がズレました(笑)
さらに、先日は東京国際映画祭のレッドカーペットにも登場。


この写真でお気づきでしょうか?
こちらの作品、ヴェネツィア国際映画祭と同じく
SABU監督作品『記憶ゼロ《原題:Arrested Memory》』
なんとこちらには、【流浪樹~The Wanderer Tree~】にも出演してくれたアキラも出演しているのです。
日本と台湾で同じ舞台に立ったこの二人が今度は映画の世界で同じレッドカーペットに立つ。
なんとも感慨深い。

大助も本当に嬉しそう。ここでまたまた大助のコメントから。
「第39回東京国際映画祭
『記憶ゼロ《原題:Arrested Memory》』
雨のレッドカーペット
ご縁のある台湾の俳優アキラ(黃冠智 / Akira Huang)とはいつか一緒に東京国際のレッドカーペットを歩こうねと、その夢が叶った。
昨日の日本プレミアでも多くの笑い声に包まれた。
ヴェネツィア以来2度目の観賞だったが、やっぱり最高に面白い!
本作品は来月11月に台北で行われる映画の祭典、台北金馬映画祭にてSABU監督の監督賞、アキラの助演男優賞含む11部門にノミネートされている。
日本での公開は2027年初夏にテアトル新宿ほか全国で公開予定。
まだまだ旅は続く。」
みなさま、こちらの作品も要チェックでお願いします。
なんか2ヶ月続けて大助特集みたいになりましたが、すごいことなので僕らも誇らしく、ピックアップさせてもらいました。
メンバーの動きとしては、渡邊聡氏もこれから色々な情報公開がありそうだし…
佐藤正和氏も12月に東京での舞台公演を控えています。

なかなかゴツプロ!全体としては動けてないけど、それぞれにそれぞれの秋をしっかりと過ごしております。
そんな中、自分はやっぱり…食欲の秋!ですかね。
ここだけの話、体重が増加傾向です。
しばらく舞台から離れているので、気が緩んでおります(汗)
でも、これだけはとめられない(笑)
ま、食べれる時に、そして食べれるうちに、美味しいものをたくさん食べたいと思います(笑)
舞台がなかったとしても…
秋らしくない気候だったとしても…
仕事がめっちゃ忙しかったとしても…
思い通りにいかないことがあったとしても…
自分が感じればそこは自分だけの最高の秋!
まだ知らない秋に出会えるかも知れない?!
ちなみに自分はこの歳になって今更ですが、息子に感化され、プロレス観戦にハマってます(笑)

いやープロレスのエンタメ力、恐るべし。
あとは、Netflixの実話ベースの作品。
特にメキシコの犯罪モノは最高です。
エンタメの秋!ご興味あれば是非!!!
冬よ、もうちょっと待っててね。
つづく…

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。