
【旅公演の醍醐味!】
みなさんこんにちは。
一ヶ月はあっという間。
お元気にお過ごしですか?
いやー、4月も終わりますね。そしたら今年も三分の一が過ぎました。
こわっ(汗)
一日一日大事に生きなきゃですね!!
さて、そんな4月は先月も宣伝させて頂きました。
ゴツプロ!メンバーが出演する作品が全国津々浦々で三本ありました。
ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心よりの感謝を!!
佐藤正和出演!
GOODEARTH presents 兎座 番外公演 in 名古屋
『脳天ハイマー』
2026年4月16日(木)〜4月19日(日)
愛知県芸術劇場 小ホール。

こちら、自分の公演と被っていましたし、名古屋公演のみということで観劇出来ませんでしたが、佐藤氏のSNSを見る限り、とっても楽しそうで、作品も好評だったようです。
佐藤氏は朝からラーメンを食べて頑張っておりました(笑)

自分も食べるのが大好きですが、佐藤氏も大好きなんですよね。
SNS見ていると結構グルメ率高め(笑)しかもラーメン頻度はだいぶ高い。
しかも、地方での店探しが抜群にうまい。
ローカルなお店を探し、朝飯から一人で食す。
これは台湾でも変わらず、そのバイタリティはすごいです。
自分なんて朝は少しでも睡眠長めにとか思ってしまいますが…
ここで少しだけ、アビ(佐藤正和氏のあだ名)グルメを(笑)
名古屋グルメをご堪能!羨ましい。
こちらの作品、この冬東京でも上演されるみたいなので、東京の皆様は今からお楽しみに!!

皆様、今からぜひスケジュールに加えて頂けましたら幸いです。
そして、月末は浜谷康幸出演舞台!
Nana Produce 20周年公演 第2弾
Nana Produce Vol.27
「軋み」

こちら観劇してきました。

久しぶりに会った浜谷さんはロン毛になっていました。
こちらの作品は名作・苦笑系喜劇。
喜劇と呼んでいいのか?!
っていうほど実はシリアスなブラックコメディでした。
いろいろなところで上演されているこの作品を、手練れのベテラン俳優たちが演じ、それを劇団チョコレートケーキの日澤さんが演出する。
それだけでもワクワクする企画。
脚本の面白さはもちろん、演出の遊びの部分や、ここはきっと俳優の持ち込みだろうなっていう箇所など随所に見られてとても楽しめました。
浜谷さんもいつもとはちょっと違う、一癖も二癖もある役柄で面白かった。
ま、登場人物のほとんど全員がくせ者ばかりでしたが(笑)
また新しい浜谷さんの一面を見せてくれました。
そして最後はワタクシ。
劇団狼少年 第15回公演【晩カラ学校】大阪公演と仙台公演も無事に終えることができました。

昨年末に顔合わせがあり、そこから約四か月。
四か月かけて出来る舞台もなかなかないので堪能させてもらいました。
東京を終えて、稽古して、まずは大阪。
自身久しぶりの大阪公演。
懐かしいお顔にもたくさん会えて嬉しかった。
ゴツプロ!でも何度もやらせてもらっているけど、やっぱり大阪はいいね。
人のノリや、人情、毎回ロビーでの面会もすごいことになっていましたよ。
なにより、みんなまっすぐな感想やお言葉をかけてくれることが嬉しいし、励みになる。
東京は演劇が身近で、見ようと思えばいつでも見られる環境にあるけど、大阪や他の地方に行くとなかなか演劇って遠いもので、なかなか見る機会もないから、みんな楽しみに来場してくれる。
その熱気みたいなものが、こちらにも伝わってくるから、劇場が優しい雰囲気に包まれる。
ま、大阪は見ようと思ったらたくさんのお芝居やってるから、そんなに地方感がないけど、それでも東京とは違う空気が漂っている。
こういうのも旅公演の醍醐味。
そして、もうひとつの醍醐味といえばやっぱり『食』。
もうね、ケータリングや差し入れが半端ないの。
色々なお店からもご協賛頂いたり、差し入れ頂いたり…
公演後にどこかに呑みにいこうと思っても、ケータリングがすごすぎて、なかなか追いつきません(笑)
あとは、知らない町に泊まり、知らない町を歩いて向かう劇場へのワクワク感。
自分は成功祈願も含め、近くに神社があったらほぼ参拝に訪れます。
今回も少し遠回りしたところに素敵な神社が…

大阪最古!
こんなフレーズに若干弱いです(笑)

桜がとても綺麗でした。
散歩がてら、軽く汗もかき、神社の神聖な空気で身体が浄化され、その足で向かう劇場。
最高でした。
劇団初の大阪公演ということでしたが、蓋を開けたら全公演ほぼ満席。
千穐楽にいたっては完売御礼。
本当に嬉しかった。

こうして、久しぶりの大阪公演が幕を閉じました。
大阪の皆様、本当にありがとうございました。
そして、一行は最終の地 仙台へ!
こちら仙台は主宰の奥津裕也氏の地元。
いうまでもなく、すごいおもてなし。
そして、仙台の方々も熱い。
本当に我々が来るのを楽しみにしてくれていて、それが直に伝わって嬉しかったな。
そこには嘘がなく、みんな無償でお手伝いしてくれたり、送迎をしてくれたり…忖度ではなく、誰に頼まれたわけでもなく、少しでもこの空気に一緒にいたい感。
これ最幸。
そんなあたたか空気。
仙台は、大阪より劇場サイズがアップし、本多劇場サイズに戻しての公演。
これがまた功を奏していましたね。
大阪で一度小さくなり、より密な空気が出来上がった!ものの、動きにくいところもあったのです。
それが、サイズが東京サイズにもどり、密な空気はそのままに、動きにストレスを感じない劇空間。
いやー、また色々なものが生まれ、キャッチし、めちゃくちゃ楽しかった。
僕らゴツプロ!でもいつも言っていたのが、東京・大阪とやって、馴染んだところで行う台湾公演が一番いいね!って。
まさに、仙台はそうでした。
セリフも身体に馴染んでいるし、いい意味で余裕もでてくるから、今まで感じなかった感覚が生まれて、より深くなった気がします。
200席の劇場がこれまたほぼ満席。
有り難いことです。
いやーしかし、地方公演って当然色々大変なんだけど、これをずっと続けている劇団狼少年さんはすごいなと改めて思いました。
だって、仙台に知り合いもいない自分は集客のお手伝いもできないから。
でも大変だからこそ生まれる、尊い瞬間があるのです。

その瞬間を求めてまた舞台に立つんでしょうね。
最高で最幸な瞬間をありがとうございました。

自分、今回初めて教師の役をやらせてもらいました。
その昔、少しだけ教師に憧れを持ち、なってみたいと思っていた時期もありまして、そんなこともあり今回本当に色々と勉強と発見になった公演でした。

黒板に字を書くことも普段なかなかないからね。
こちらはプリセットにて、まずは黒板消しで綺麗にしてから、気合を入れて毎回書いておりました。
ここから芝居がはじまる。
大事なプリセット。延べ何回書いたことか。
…すでに懐かしい。
あ、大阪だけではあれなんで、一応仙台のケータリングも一部載せておきます。
どれもこれも美味しかったです。
ご馳走さまでした。
そんなこんなで、無事閉幕。
こちらの公演に携わってくださったみなさま、応援してくれたみなさま、ご来場頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。
旅公演の醍醐味。
旅でしか味わえない醍醐味。
そして、そこで生まれるグルーヴ感。
やっぱり芝居っていいなと改めて思った次第です。
やっているからこそ、動いているからこそ生まれる新しい創造意欲。そんなこともこの公演期間中にずっと感じていました。
面白いことをやっているときに、また面白いことをやりたくなってしまう。
人間の本能ですかね。
そんな濃密な4月でございました。
そんな4月に主宰の塚原大助は海を渡り台湾へ旅立ちました。
ドラマの撮影です。
まさに日本と台湾を股にかけ、活動する大助。
どんどん道を切り開いて、どんどん成功してほしい。
そして、今回の旅でもたくさんのモノを持ち帰ることでしょう。
まずは8月に上演する『たかが10年の祭り』につながる素敵な時間となりますように。
メンバーの渡邊聡氏もSNSで近々嬉しい報告ができそう!とのこと。
こちらも楽しみ。
【旅公演の醍醐味!】
みなさんこんにちは。
一ヶ月はあっという間。
お元気にお過ごしですか?
いやー、4月も終わりますね。そしたら今年も三分の一が過ぎました。
こわっ(汗)
一日一日大事に生きなきゃですね!!
さて、そんな4月は先月も宣伝させて頂きました。
ゴツプロ!メンバーが出演する作品が全国津々浦々で三本ありました。
ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
心よりの感謝を!!
佐藤正和出演!
GOODEARTH presents 兎座 番外公演 in 名古屋
『脳天ハイマー』
2026年4月16日(木)〜4月19日(日)
愛知県芸術劇場 小ホール。

こちら、自分の公演と被っていましたし、名古屋公演のみということで観劇出来ませんでしたが、佐藤氏のSNSを見る限り、とっても楽しそうで、作品も好評だったようです。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
佐藤氏は朝からラーメンを食べて頑張っておりました(笑)

自分も食べるのが大好きですが、佐藤氏も大好きなんですよね。
SNS見ていると結構グルメ率高め(笑)しかもラーメン頻度はだいぶ高い。
しかも、地方での店探しが抜群にうまい。
ローカルなお店を探し、朝飯から一人で食す。
これは台湾でも変わらず、そのバイタリティはすごいです。
自分なんて朝は少しでも睡眠長めにとか思ってしまいますが…
ここで少しだけ、アビ(佐藤正和氏のあだ名)グルメを(笑)
※スワイプでアルバム内を移動できます。
名古屋グルメをご堪能!羨ましい。
こちらの作品、この冬東京でも上演されるみたいなので、東京の皆様は今からお楽しみに!!

皆様、今からぜひスケジュールに加えて頂けましたら幸いです。
そして、月末は浜谷康幸出演舞台!
Nana Produce 20周年公演 第2弾
Nana Produce Vol.27
「軋み」

こちら観劇してきました。

久しぶりに会った浜谷さんはロン毛になっていました。
こちらの作品は名作・苦笑系喜劇。
喜劇と呼んでいいのか?!
っていうほど実はシリアスなブラックコメディでした。
いろいろなところで上演されているこの作品を、手練れのベテラン俳優たちが演じ、それを劇団チョコレートケーキの日澤さんが演出する。
それだけでもワクワクする企画。
脚本の面白さはもちろん、演出の遊びの部分や、ここはきっと俳優の持ち込みだろうなっていう箇所など随所に見られてとても楽しめました。
浜谷さんもいつもとはちょっと違う、一癖も二癖もある役柄で面白かった。
ま、登場人物のほとんど全員がくせ者ばかりでしたが(笑)
また新しい浜谷さんの一面を見せてくれました。
そして最後はワタクシ。
劇団狼少年 第15回公演【晩カラ学校】大阪公演と仙台公演も無事に終えることができました。

昨年末に顔合わせがあり、そこから約四か月。
四か月かけて出来る舞台もなかなかないので堪能させてもらいました。
東京を終えて、稽古して、まずは大阪。
自身久しぶりの大阪公演。
懐かしいお顔にもたくさん会えて嬉しかった。
ゴツプロ!でも何度もやらせてもらっているけど、やっぱり大阪はいいね。
人のノリや、人情、毎回ロビーでの面会もすごいことになっていましたよ。
なにより、みんなまっすぐな感想やお言葉をかけてくれることが嬉しいし、励みになる。
東京は演劇が身近で、見ようと思えばいつでも見られる環境にあるけど、大阪や他の地方に行くとなかなか演劇って遠いもので、なかなか見る機会もないから、みんな楽しみに来場してくれる。
その熱気みたいなものが、こちらにも伝わってくるから、劇場が優しい雰囲気に包まれる。
ま、大阪は見ようと思ったらたくさんのお芝居やってるから、そんなに地方感がないけど、それでも東京とは違う空気が漂っている。
こういうのも旅公演の醍醐味。
そして、もうひとつの醍醐味といえばやっぱり『食』。
もうね、ケータリングや差し入れが半端ないの。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
色々なお店からもご協賛頂いたり、差し入れ頂いたり…
公演後にどこかに呑みにいこうと思っても、ケータリングがすごすぎて、なかなか追いつきません(笑)
あとは、知らない町に泊まり、知らない町を歩いて向かう劇場へのワクワク感。
自分は成功祈願も含め、近くに神社があったらほぼ参拝に訪れます。
今回も少し遠回りしたところに素敵な神社が…

大阪最古!
こんなフレーズに若干弱いです(笑)

桜がとても綺麗でした。
散歩がてら、軽く汗もかき、神社の神聖な空気で身体が浄化され、その足で向かう劇場。
最高でした。
劇団初の大阪公演ということでしたが、蓋を開けたら全公演ほぼ満席。
千穐楽にいたっては完売御礼。
本当に嬉しかった。

こうして、久しぶりの大阪公演が幕を閉じました。
大阪の皆様、本当にありがとうございました。
そして、一行は最終の地 仙台へ!
こちら仙台は主宰の奥津裕也氏の地元。
いうまでもなく、すごいおもてなし。
そして、仙台の方々も熱い。
本当に我々が来るのを楽しみにしてくれていて、それが直に伝わって嬉しかったな。
そこには嘘がなく、みんな無償でお手伝いしてくれたり、送迎をしてくれたり…忖度ではなく、誰に頼まれたわけでもなく、少しでもこの空気に一緒にいたい感。
これ最幸。
そんなあたたか空気。
仙台は、大阪より劇場サイズがアップし、本多劇場サイズに戻しての公演。
これがまた功を奏していましたね。
大阪で一度小さくなり、より密な空気が出来上がった!ものの、動きにくいところもあったのです。
それが、サイズが東京サイズにもどり、密な空気はそのままに、動きにストレスを感じない劇空間。
いやー、また色々なものが生まれ、キャッチし、めちゃくちゃ楽しかった。
僕らゴツプロ!でもいつも言っていたのが、東京・大阪とやって、馴染んだところで行う台湾公演が一番いいね!って。
まさに、仙台はそうでした。
セリフも身体に馴染んでいるし、いい意味で余裕もでてくるから、今まで感じなかった感覚が生まれて、より深くなった気がします。
200席の劇場がこれまたほぼ満席。
有り難いことです。
いやーしかし、地方公演って当然色々大変なんだけど、これをずっと続けている劇団狼少年さんはすごいなと改めて思いました。
だって、仙台に知り合いもいない自分は集客のお手伝いもできないから。
でも大変だからこそ生まれる、尊い瞬間があるのです。

その瞬間を求めてまた舞台に立つんでしょうね。
最高で最幸な瞬間をありがとうございました。

自分、今回初めて教師の役をやらせてもらいました。
その昔、少しだけ教師に憧れを持ち、なってみたいと思っていた時期もありまして、そんなこともあり今回本当に色々と勉強と発見になった公演でした。

黒板に字を書くことも普段なかなかないからね。
こちらはプリセットにて、まずは黒板消しで綺麗にしてから、気合を入れて毎回書いておりました。
ここから芝居がはじまる。
大事なプリセット。延べ何回書いたことか。
…すでに懐かしい。
あ、大阪だけではあれなんで、一応仙台のケータリングも一部載せておきます。
※スワイプでアルバム内を移動できます。
どれもこれも美味しかったです。
ご馳走さまでした。
そんなこんなで、無事閉幕。
こちらの公演に携わってくださったみなさま、応援してくれたみなさま、ご来場頂いたみなさま、
本当にありがとうございました。
旅公演の醍醐味。
旅でしか味わえない醍醐味。
そして、そこで生まれるグルーヴ感。
やっぱり芝居っていいなと改めて思った次第です。
やっているからこそ、動いているからこそ生まれる新しい創造意欲。そんなこともこの公演期間中にずっと感じていました。
面白いことをやっているときに、また面白いことをやりたくなってしまう。
人間の本能ですかね。
そんな濃密な4月でございました。
そんな4月に主宰の塚原大助は海を渡り台湾へ旅立ちました。
ドラマの撮影です。
まさに日本と台湾を股にかけ、活動する大助。
どんどん道を切り開いて、どんどん成功してほしい。
そして、今回の旅でもたくさんのモノを持ち帰ることでしょう。
まずは8月に上演する『たかが10年の祭り』につながる素敵な時間となりますように。
メンバーの渡邊聡氏もSNSで近々嬉しい報告ができそう!とのこと。
こちらも楽しみ。
みんな、それぞれの歩幅で、それぞれの道をもがき苦しみながらも頑張っている。
それでいい、それがいい…
それぞれの土台がなかったら…
それぞれのブレーンがなかったら…
それぞれに歩んだ道のりが薄かったら…
みんながんばってなかったら…
旅公演の醍醐味を改めて味わうことはできなかったかも知れない?!
グルメしかり(笑)、人の縁しかり、出逢いから広がり、もらうもの、わたすもの、共有・共感するもの、やっぱり芝居は捨てたものじゃない。
まさに人生。
だからこそ、儚く尊い。
またどこかの劇場で…
つづく…

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi
1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。